盆踊り
8月17日 お元気ですか高橋ひろとです。
昨日、盆踊りが盛大に行われ、花火も綺麗でした。
日中、のろしが上がるとわくわくするのは私だけでしょうか。祭りや盆踊り運動会など大きな行事の時はのろしが上がります。子どもの頃は、出店が楽しみで夜になるのが待ち遠しかったものです。
先月、若い人たちがパレスの前でやぐらを組んでいました。明日盆踊りかなと、青年会のチラシを確認すると8月16日となっていました。後日、青年会の青年に話を聞くと、会員が10人ぐらいにまで減り従来通りのやぐらを組めないので、新しい形のやぐらを組む試作をしていたとのことでした。そして、青年会OBやゼミの方々に手伝ってもらい、やっと盆踊りをやっているとのことです。青年会の会員がそんなにも減っていたのかと大変驚きました。
私が、アメリカから帰ってきて直ぐ、盆踊りの実行委員長をやったことがあります。ちょうど同級生が青年会長をやっていて、訳が分からないまま何も知らない私が引き受けていました。本当に何も知らなかったので、みんなに助けられながら無事終えることができました。当時は、青年会員だけで100人ぐらいたように思います。とても活気があり、男も女もみんなでわいわい楽しくやっていました。それが今は10人でよくやっていると思います。
いろいろな組織に若い人が入ってこないと聞きます。世代の考えの違いなのでしょうか、人と接することの煩わしさがあるのか、反面、好きなことにはオタクと呼ばれるほどのめり込む。なんだかちょっと違うんじゃないかと思ってしまいます。
もっといろいろなところに出て、いろいろな世代の人と話をし、楽しみ、学び、人間の幅を大きくしてほしいと思います。そして、遊びのことや女性のこと、将来のことや農業のこと、村のことや政治のことなど話をして、人間として大きく成長してほしいものです。
青年よ外に出よう!
2008-8-17 10:47:28

