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これまでの活動

2008年2月 園芸療法研修会in大潟

大潟村における園芸療法は、秋田県立大学の神田講師と「ひだまり苑」が連携して実践しています。そして、元気な老人クラブのメンバーや大学生がボランティアで参加しています。ひだまり苑のお年寄りは、バケツ稲の田植えや収穫など特に楽しみにしているそうです。今後は、今春建設された知的障害者更正施設の「南秋つくし苑大潟分譲」との連携が図られることを期待しています。(赤とんぼ通信3号参照)


ひだまり苑の実践報告


園芸療法の体験

2008-2-20 18:19:00



2008年1月 JA新いわて温湯種子消毒施設見学

JA新いわて玉山支所では、今後米産地として生き残るには安全・安心な米作りにあわせ、環境に優しい生産が求められていることから、「水稲種子の温湯消毒法」に平成17年より取り組んでいます。現在は、うるち品種すべてを温湯消毒で処理しています。大潟村でも早期の導入を検討するべきです。(会報1号参照)


300トンのうるち品種の種子を温湯消毒


冷水で冷却後に脱水機にかける

2008-1-31 18:17:00



2007年11月 葛巻町畜産開発公社・バイオガスプラント視察研修

葛巻町畜産開発公社では、乳牛の育成から始まって乳製品の製造、ワイン製造、直売所運営、グリーンツーリズムの実践、研修宿泊施設運営、バイオガスプラント導入など、事業を拡大してきました。根底には、町で「葛巻町の農家(酪農中心)をいかに支えていくか」ということがしっかりしていて、公社の発展と共に農家も発展してきている。大潟村も物産開発公社の原点をしっかり見つめ直さなくてはならない。


畜産開発公社は数々の商品を開発、補助無しで運営


葛巻高原牧場バイオガスプラント

2007-11-25 18:16:00



2007年1月 JA甘楽富岡視察研修

以前から視察したかったJA甘楽富岡にやっと行くことができました。日本農業賞を受賞してから視察の受け入れを制限していて、やっと実現しました。少量多品目の生産と販売の産直システムを築いたことが評価されてのことです。農家所得の最大化をいか実現するかという考えから、現在の産直システムに発展したそうです。説明してくれた、営農指導員の佐藤さんは開発段階から販路開拓・栽培指導・作付け誘導と多岐にわたって活躍しています。本当に熱い営農指導員の方でした。大潟村も農家の所得最大化のため、市場出荷だけにとらわれず米と合わせ少量多品目の産直システム構築を目指すべきです。(赤とんぼ通信7号・会報1号参照)

朝の集出荷場、出荷先に分けてパレットに積む


ブロッコリー


赤ネギ

2007-1-7 18:14:00



2006年5月 環境創造型農業の実践

私は、有機栽培を平成4年より取り組んでいます。しかし、乗用除草機では田んぼが深くなり大変な状況になります。歩行では、作業が大変です。連作すると草が増えてきます。圃場を変えていきますが、稲作だけでは暗渠をしても硬くはなりません。田畑輪換も柔らかい排水の悪い圃場は困難です。そんななか、中古のクローラーとプラウ、レベラーを買う機会に恵まれ、平成12年より無代かき有機栽培を実践しています。圃場が硬くなり、畑作にも良い状体です。しかし、草だけは・・・・・
平成16年〜18年までヘアリーベッチを利用した不耕起有機栽培に取り組みました。しかし、なかなか良い結果が出せず断念しました。ヘアリーベッチは大豆には良いということで取り組む方が増えています。(赤とんぼ通信創刊号参照)


無代かき有機栽培圃場入水


ヘアリーベッチ不耕起栽培田植え

2006-5-31 7:33:00



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