外資系の損保会社の求人

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外資系の損保会社の求人

1.求人は少なめ

外資系の損保会社の求人数は損保会社求人全体からみると、2割程度です。 求人数の順位は先に述べた日系損保会社と逆になります。

1位:損害サービス
求人があるのは、主に事故の際の契約者への対応と支払額査定業務になります。英語力は必須ではありませんが、話せるほうが採用には有利です。

2位:専門職
求人数が多い順に、アンダーライター、システムエンジニア、リスクエンジニア、アジャスターとなっています。日系の会社ではアンダーライターの募集はほとんどないのとは対照的です。損害保険のアンダーライター業務は、専門知識に加えて業務経験や英語力も欠かせません。

3位:営業職
日系損保会社の営業職では、代理店のコンサルタント業務が含まれますが、外資系では法人営業、特に取引信用保険の営業の求人がメインです。取引信用保険とは、取引先企業の倒産や支払遅延などによって売掛金が回収できない場合のリスクに備える保険です。

4位:管理・企画・事務
募集されるのは商品分析・管理などの業務が主になります。英語力はTOEIC700点以上が要求されます。

2.外資系損保会社の給与水準

外資系損保会社では、全体として日本人の給与は低めに抑えられています。日系損保会社の平均給与に比べると数百万円単位で低い年収額になっています。この理由として、外資系損保会社では日系と比較して、実力主義であるためです。特に営業職は成績がすべて給与に反映される仕組みで、やればやるほどやりがいを感じられるようです。その一方、もし営業成績が規定のレベルに達しなければ、即刻退職という厳しさもあります。

3.外資系損保会社の働きやすさ

外資系損保会社は一般に、転職者にとって入社時の給与からほとんど昇給はありません。営業職なら、ひたすら成績を上げることでいくらでも報酬アップが狙えますが、そうでなければモチベーションが続かず、厳しい給与体系となります。 有休はとりやすく、自由な職場環境となっています。

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