損保会社のアルバイト・派遣・契約社員

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損保会社のアルバイト・派遣・契約社員

1. 最近の損保会社のアルバイト・派遣・契約社員事情

損保会社では、一般事務の仕事や、単純なデータ入力業務、定型的な電話応対などの業務はアルバイトや派遣社員に担当させている会社がほとんどです。損保業界を取り巻く状況は、年々厳しさを増しています。そのため経費削減、人員削減を図る会社は、特に給与水準の高い総合職を減らそうとしています。数百人規模で希望退職者を募集している会社もあります。削減後の社員の補充もありません。このような事情もあって、損保会社では総合職の仕事を一般職へシフトさせています。そして一般職が行ってきた業務を契約社員に移動させています。日本国内では自動車購入台数が伸びず、それに伴う保険契約も伸びない中、損保会社は、国内保険事業を縮小させて、海外に軸足を伸ばしています。グローバル職とも呼ばれる総合職の社員は海外で使い、エリアと呼ばれる社員や契約社員、アルバイトだけでも国内事業を遂行できるようにしようというのが近頃の損保会社の狙いなのかもしれません。

2. 損保会社はアルバイトも給与高め

損保会社のアルバイト、派遣、契約社員の給与額は、ほかの業界の同様の仕事に比べて高くなっています。これは、損保会社社員の給与が他の業界に比べて高水準なのと連動しています。特に大手損保会社のアルバイトは、東京都内のフルタイムなら年収250万円程度からスタートで、年収最大300万円超を提示する会社もあります。交通費も別途支給され、比較的休暇が取りやすいのも損保会社全般に共通する傾向です。損保会社のアルバイト、派遣、契約社員は、そのほとんどが時給制になっていますが、中には月給制で、さらには年2回のボーナスを付与する会社もあります。月給制のほうが時給制よりも安定しているため、今後月給制の会社のアルバイト、契約社員の人気が上がってくる可能性があります。

3. 正社員との業務の違いは?

基本的に損保会社では、アルバイト、派遣、契約社員が担当する業務は、定例的、定型的な事務作業や電話応対、ファイリング、その他庶務に限定されています。正社員の勤務時間を減らすため、なるべく非正規社員に任せられるものは任せて、高給の社員を減らそうという傾向にあります。 こうした「頭を使わずに言われたことだけやる」業務が大半の非正規社員の場合、人によっては、「奴隷のように使われる」と表現されたりします。おそらくは、正社員も上司からの扱いに不満を抱いていて、そうした自分の不満の「はけ口」として、自分より下位の職制の従業員に八つ当たり的な対応をしてしまうのだろうと思われます。これは損保会社に限らず、およそ組織というものに所属している者の宿命とでもいうべきものなのではないかと思われます。

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