損保会社と学歴

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損保会社と学歴

1. 損保会社は学歴を重視するの?

会社間の合併が進む以前は、大手以外の損保会社では総合職でもバラエティのある大学出身者が採用されていましたし、一般職ならば、専門学校卒でも正社員になれた時代もありました。けれども合併が進み、3メガと言われる3代損保の時代になってしまった現在は事情が違います。事実上、大手損保会社だけの現状では、正社員の学歴は、有名国公立大学もしくは、有名私立大学に限定されてきています。各社とも「学歴にとらわれずに優秀な人材を採用します」と謳ってはいますが、新卒採用ではエントリーの時点で、はじかれてしまうようです。

2. 中途採用の際の学歴はどこまで関係するのでしょう?

新卒採用の際には、まず学歴である程度ふるい落とされるようです。では、中途採用ではどうなのでしょうか。これは営業と本社内勤部門とで違ってきます。  営業ならば、学歴がどうであれ、前職で実績のある人ならば面接が上手くいけば採用の可能性が高くなります。営業成績を上げてくれそうな人材が会社にとっても必要だからです。前職で損保会社を経験していなくとも、知識の吸収に抵抗がない人だと思ってもらえれば、転職に成功するのではないでしょうか。ただし、採用されて稼働し始めても、売り上げ成績が一定の水準に達しなければ、収入を増やすことはできないようです。さらに年単位で規程の成績を挙げることができなければ、退職を余儀なくされるという、厳しい会社もあるようです。

一方、本社内勤部門はどうでしょう。中途求人の枠というのは、スペシャリスト的な職種が多くなっています。ほかの誰でもできるような仕事ならば社内の異動で賄えます。従って、どうしても他部門からの異動では人材がまかなえないという場合に人材を募集するようです。その結果、学歴よりはむしろ、他の損保会社でどれだけスペシャリトとして有用な人材だったかが重視されるでしょう。損保会社のシステムをきちんと理解していて、さらに海外でのプロジェクト・マネジャーなどの経験があれば、総合職として採用される可能性もあります。

3. 経営陣に多い学歴は?

やはり、東大、京大に始まる旧帝大と早慶が多数を占めています。そこに関西学院大学や中央大学、同志社大学あたりが混在するのが現状です。部長クラスまでなら、明治大学、上智大学なども可能性がありますが、役員以上は非常に少ないのが現状のようです。

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